
広島県東広島市住宅火災事件:元従業員の殺人・殺人未遂容疑不起訴
広島県東広島市で2月に発生した住宅火災事件で、逮捕された元従業員の倉本幹太容疑者(29)に対し、殺人と殺人未遂の容疑は不起訴。現住建造物等放火と住居侵入で起訴。

広島県東広島市で2月に発生した住宅火災事件で、逮捕された元従業員の倉本幹太容疑者(29)に対し、殺人と殺人未遂の容疑は不起訴。現住建造物等放火と住居侵入で起訴。

2025年国勢調査速報値によると、中国地方5県の人口はいずれも前回調査から減少し、総人口は約691万人で約35万人減少した。少子高齢化と転出超過による社会減が加速し、広島市や岡山市も人口減に転じた。自治体は協調した街づくりや移住促進策の強化を模索している。

広島市で、原爆死没者名簿に新たに亡くなった被爆者の名前を書き加える記帳作業が始まった。高齢化のため、市は今年初めて記帳者を公募し、高校1年生の福地芽依さん(16)が最年少で参加した。

広島市は4日、原爆死没者名簿への記帳作業を開始した。昨年8月6日以降に死亡が確認された被爆者3035人の名前が新たに加えられ、8月6日の平和記念式典で慰霊碑に納められる。

広島市役所で原爆死没者名簿の記帳が始まりました。被爆者の中本さんと大川さんが記帳し、公募で選ばれた14人の記帳者が見守りました。名簿には昨年8月以降に死亡が確認された被爆者らが記帳され、6月4日時点で3035人の記帳が決まっています。

広島市長の松井一実氏(73)が、来年4月の任期満了に伴う市長選で5選を目指し出馬する意向を固めたことが20日、関係者への取材で分かった。6月開会予定の市議会定例会で正式に表明する。松井氏は厚生労働省出身で、2011年に初当選し、現在4期目。

広島市の松井一実市長(73)は、来春の市長選で5選を目指して立候補する意向を固めた。6月16日開会予定の市議会定例会で表明する見通し。全国市長会会長も務める松井氏は、2011年に初当選し、現在4期目。

広島市の松井一実市長(73)が、来春の市長選で5選を目指し立候補する意向を固めた。6月16日開会予定の市議会定例会で表明する見通し。松井市長は現在4期目で、全国市長会会長も務めている。

広島市の平和記念公園で20日、原爆死没者慰霊碑の前で34万9262人の名前が記された名簿の「風通し」が行われた。市が初めて公募した記帳者12人も研修の一環で見学した。

広島市中区の平和記念公園で20日、原爆死没者名簿の「風通し」が行われ、新たに4940人分の氏名が追加された。名簿には計34万9246人の氏名、死亡年月日、年齢が記載されている。