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熊本県氷川町で最大震度7被害 梨の損失約1000万円、農家に深刻な影響
熊本県氷川町で発生した地震により、最大震度7を記録。特産品の梨の損失約1000万円を含む農業被害が広がる。農家は水不足や将来への不安を抱える。
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熊本県氷川町で発生した地震により、最大震度7を記録。特産品の梨の損失約1000万円を含む農業被害が広がる。農家は水不足や将来への不安を抱える。

熊本県で最大震度7(M7.1)地震発生から1週間。震源の日奈久断層帯沿いで最大震度5弱の余震が5回発生し、気象庁が最大震度7級の揺れと津波に警戒を呼びかけ。地震調査委は断層のずれが約30km、余震範囲が約50kmに拡大したと発表。2016年の熊本地震との比較も示された。

熊本県で最大震度7を観測した地震の被災地は初の週末を迎え、断水と猛暑が続く中、9000人以上の避難者が困難に直面。死者は36人に上り、一部自治体ではボランティア活動が開始。イオンモール熊本での捜索活動は終了した。