JR East and Hokkaido find signal setting errors at 4 new stations
東急田園都市線で2025年10月に起きた衝突・脱線事故の原因となった信号の設定ミスについて、JR東日本とJR北海道は4日、東北線栗橋駅(埼玉県)や函館線小樽駅(北海道)など新たに計4駅のポイントで、同様の設定ミスが見つかったと発表した。各駅とも安全を確保する対策を済ませているという。
新たに設定ミスが見つかったのは、JR東3駅、北海道1駅。いずれも国鉄時代から続いていたとみられるが、事故は起きていないという。






