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熊本地震から2週間、各地から集まったボランティアが復旧作業
熊本地震の発生から2週間となった11日、被災地では全国から集まったボランティアが住宅の片付けやがれきの撤去などの復旧作業に汗を流した。
朝
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熊本地震の発生から2週間となった11日、被災地では全国から集まったボランティアが住宅の片付けやがれきの撤去などの復旧作業に汗を流した。

震度7の地震に見舞われた熊本県内で、益城町、嘉島町、御船町、宇土市、美里町、宇城市、甲佐町など複数の市町で災害ボランティアの事前登録と受け入れが順次始まっている。各市町の社会福祉協議会が窓口となり、最新情報はホームページで確認するよう呼びかけられている。

夏休み中の新宿歌舞伎町「トー横」で、警視庁の少年警察ボランティアの大学生らが18~21日にパトロールを実施。少年少女に犯罪被害防止を呼びかけ、相談窓口を紹介した。中高生が多く、外国人からの声かけやSNSでの情報がきっかけで集まるケースも報告された。

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の影響で、豊臣秀長の居城だった奈良県大和郡山市の郡山城跡を訪れる観光客が急増。ボランティアガイドの予約が取れないほどの活況で、地元は嬉しい悲鳴を上げている。

宮城県警本部で24日、少年の非行防止に取り組む大学生ボランティア「ポラリス宮城」の結団式が行われた。県内11大学から100人が登録し、SNSを介した犯罪増加を背景に、少年への寄り添いと支援を強化する決意を表明。代表学生は「道しるべとして機能したい」と語った。

神奈川県鎌倉市を拠点とするボランティア団体「Nami-nications」は、「サーフセラピー」プログラムを通じて、知的障害のある子どもや視覚障害者、車椅子利用者などの心身の健康を支援しています。参加者はサーフィン体験やビーチでのアート教室などを通じて笑顔を取り戻し、家族もリラックスできる場を提供しています。