L'essentiel
22日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株平均は前日比約300ドル高の5万0579.70ドルで取引を終え、2日連続で最高値を更新した。米国とイランの協議進展への期待や、好調な企業決算、長期金利の下落などが株価を押し上げた。
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22日の米ニューヨーク株式市場で、主要企業でつくるダウ工業株平均が、前日の終値から300ドル近く上昇し、2日連続で最高値を更新した。米国とイランの協議が進展するとの見方などから、株が買われた。
ダウ平均は、前日の終値より294.04ドル(0.58%)高い、5万0579.70ドルで取引を終えた。ヘルスケアや金融関連などが買われ、一時は500ドル超上昇して約3カ月ぶりに取引時間中の最高値も更新し、5万0830.24ドルをつけた。長期金利が下落したことも、株価を支えた。
ダウ平均は、2月中旬に最高値をつけたあと、米国とイランの戦闘による原油高などを受けて下落。好調な企業決算などを受けて徐々に上昇して、5月21日に約3カ月ぶりに最高値を更新した。







