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千葉県で13日夕から14日未明にかけて降った豪雨で、千葉市中央区の30代男性の死亡が新たに確認され、県内の死者は10人、行方不明者1人となった。浸水家屋は1499棟に上り、千葉市では放置車両がピーク時に約2500台に達した。
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Why It Matters
千葉県で13日夕から14日未明にかけて豪雨が発生し、住宅の浸水や死者などの被害が出ている。
千葉県で13日夕から14日未明にかけて降った豪雨で、県は16日、新たに1人の死亡が確認されたと発表した。千葉市中央区の30代の男性で、県内の死者は調査中を含めて10人になり、1人が行方不明になっている。
県によると、この男性の死因は一酸化炭素中毒。豪雨により、自宅が停電して発電機を使った可能性があるといい、千葉市が災害との関連を調査中だ。
16日時点の県のまとめでは、床上・床下浸水の被害にあった住宅は計1499棟。
床上浸水の被害は少なくとも20市町で709棟、最も多かったのは千葉市の161棟で、続いて鎌ケ谷市の115棟、佐倉市の100棟。床下浸水は少なくとも22市町の790棟で、最も多かったのは鎌ケ谷市の140棟。続いて松戸市128棟、佐倉市100棟で、千葉市は88棟だった。
また、住宅の全壊は2棟、半壊11棟、一部破損29棟だった。
浸水や損壊の被害は、16日の時点で集計しきれていない自治体もあり、今後も増える見通し。
水没するなどした車両が路上に多数放置されている問題をめぐっては、千葉市の神谷俊一市長が16日、市が管理する道路の放置車両が、ピーク時で約2500台にのぼったと明らかにした。
14日時点で約1千台と推計していたが、その後の市職員による調査でさらに多くが確認された。
このうち、約500台が交通の支障となり、約300台をレッカー車などで道路わきへ移動した。残る約200台も、17日朝までに移動が完了する見通しという。
Open Questions
- 行方不明者の安否
- 被害家屋の最終的な集計結果






