アジア大会第10日:自転車BMXで中井飛馬が連覇、陸上で三浦龍司が金メダルなど日本勢活躍
Quick Look
愛知・名古屋アジア大会第10日は、自転車BMXレースで中井飛馬が2大会連続優勝、女子は畠山紗英が金メダル。陸上では男子3000m障害の三浦龍司が日本勢28年ぶりの金メダル、1500mの飯沢千翔も優勝。卓球女子ダブルスは張本美和・早田ひな組が銀、バドミントン女子シングルス準決勝で山口茜が中国の王祉怡を破るなど、日本勢が複数種目でメダルを獲得した。
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Why It Matters
愛知・名古屋で開催されているアジア大会の第10日。各種目で日本勢がメダルを獲得している。
愛知・名古屋アジア大会第10日は28日、自転車BMXレースで男子の中井飛馬(ビーズインターナショナル)が2大会連続優勝を果たした。女子は畠山紗英が金メダル。
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陸上は男子3000メートル障害の三浦龍司(SUBARU)が8分17秒36で日本勢28年ぶりの金メダル。同1500メートルの飯沢千翔(住友電工)も優勝し、同400メートル障害の後藤大樹(京都・洛南高)は日本歴代2位タイの47秒93をマークして銀だった。女子5000メートルの田中希実(豊田自動織機)も2位。
卓球女子ダブルス決勝は張本美和(木下グループ)早田ひな(日本生命)組が※曼(※萠にリットウ)、王曼★(★日の下に立)(中国)組に0―4で屈して銀メダル。アーティスティックスイミング(AS)最終種目のチームフリールーティン(FR)で日本は2位となり、6大会連続の銀だった。
バドミントンは女子シングルス準決勝で山口茜(再春館製薬所)が王祉怡(中国)を2―0で破った。同ダブルスの中西貴映、岩永鈴組(BIPROGY)は準決勝で韓国ペアに敗れて銅メダル。バレーボール男子は1次リーグA組で日本がカザフスタンに3―0で快勝し、2連勝。
Open Questions
- 他の種目での日本勢の成績はどうか
- 大会全体の日本のメダル獲得数は現在いくつか





