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神戸市中央区のマンション一室で、電源が入っていない大型冷凍庫から損壊された成人男性の遺体が発見された。部屋は施錠され、異臭の通報から発見まで1日以上かかった。県警は死体損壊・遺棄の疑いで捜査を進めている。
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Why It Matters
神戸市中央区のマンション一室で、電源が入っていない大型冷凍庫から損壊された成人男性の遺体が発見された事件。部屋は施錠され、異臭の通報から発見まで1日以上かかった。
神戸市中央区のマンションの一室で20日、冷凍庫の中から損壊された成人男性の遺体が見つかった事件で、この冷凍庫は電源が入っていない状態だったことが捜査関係者への取材でわかった。
兵庫県警は、死体損壊や死体遺棄の疑いがあるとみて22日に遺体を司法解剖し、身元の確認を進めている。
マンションは4階建てで、中央区中山手通6丁目の閑静な住宅街の一角にある。遺体は3階の一室で20日午後0時20分ごろ、生田署員によって発見された。
生田署によると、遺体は玄関のそばに置かれた大型の冷凍庫の中にあり、損壊され、腐敗した状態だったという。
捜査関係者によると、冷凍庫の電源は入っておらず、玄関のドアと窓は施錠されていたという。
登記簿やマンション関係者らによると、現場の部屋は、現在は賃貸住宅として扱われ、所有者は神戸市内の男女2人だが、別の場所で暮らしているという。
21日には捜査員が現場を調べていたが、エントランスにあるポストは郵便物であふれていた。
事件は19日午後3時15分ごろ、マンションの住人から「異臭がする」と連絡を受けた管理会社が生田署に通報し、発覚した。
署員が駆けつけたが施錠されており、業者に解錠を依頼して翌20日に入室し、冷凍庫内の遺体を見つけたという。
Open Questions
- 遺体の身元は誰か
- いつ、どこで死亡したのか
- 犯行の動機は何か





