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JR東海、JR西日本、JR九州は、新幹線予約サービス「エクスプレス予約」および「スマートEX」の会員情報17万件が流出したと発表。メール配信を委託していたユミルリンクへの不正アクセスが原因。
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Why It Matters
JR3社が提供する新幹線ネット予約サービス「エクスプレス予約」と「スマートEX」は、合計2255万人の会員を抱える。
JR東海とJR西日本、JR九州は26日、東海道・山陽・九州新幹線の予約サービス「エクスプレス予約」と「スマートEX」の会員17万件分の個人情報が流出したと発表した。会員向けのメール配信サービスを委託していた「ユミルリンク」のシステムに不正アクセスがあったという。
JR東海によると、流出したのは会員のメールアドレス、会員ID、カタカナの氏名、会員種別。JR3社がユミル社の配信サービス「Cuenote FC」を通じ、旅行商品の宣伝や熊本地震に伴う発車時刻変更などの情報を配信した会員が対象という。
26日にユミル社から3社に「個人情報が第三者に閲覧または取得された」と報告があった。配信サービスは使用を停止したという。
エクスプレス予約とスマートEXは、新幹線の指定席などをネット予約できるサービスで、9月末時点で会員数は計2255万人。
Open Questions
- 不正アクセスの具体的な手法は何か
- 流出した情報の悪用被害は確認されているか






