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フィギュアスケート女子でGPファイナルなどを制した三原舞依さん(26)が神戸市で講演会を実施。競技人生を振り返り、ファンの支えに感謝を伝えた。今春から博士課程に進学し、「レジリエンス」の研究に意欲を示した。
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Why It Matters
フィギュアスケート女子でGPファイナルなどを制し、今季限りで現役を引退した三原舞依さんが、地元神戸市で講演会を行った。自身の競技人生を振り返り、ファンの支えに感謝を伝えた。
フィギュアスケート女子でグランプリ(GP)ファイナルや4大陸選手権を制し、今季限りで現役を引退した三原舞依さん(26)が20日、地元の神戸市で講演会に臨んだ。病気や休養も経験した競技人生を振り返り、これまでのファンの支えに感謝を伝えた。
三原さんは今春、甲南大大学院の博士課程に進学。困難からの回復を意味する「レジリエンス」の研究を続けている。
また、自身の演技の振り付けに取り組みつつ、他の選手の指導や振り付けにもチャレンジしているという。
講演会後、報道陣の取材に応じた三原さんの主なコメントは次の通り。【深野麟之介】
「もっと研究したい」
<1時間ほどの長い講演でした>
(母校の兵庫・)芦屋高校の在校生の皆さんや、甲南大の方にお話はさせていただいたことがありますが、こういった大きな会場での講演は初めてです。
すごく緊張して、パワーポイントの資料を作っている間も緊張していました。
講演の準備をしている間、(競技生活の)いろいろな思い出や懐かしいことが、一気にぶわっと出てきて…
Open Questions
- 今後の研究の詳細
- 指導・振り付けの具体的な活動内容






