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愛知工大、4大会ぶり20回目の箱根駅伝出場決定 - 東海地区選考会
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朝日新聞6/20/2026Sports2 min readJapan

愛知工大、4大会ぶり20回目の箱根駅伝出場決定 - 東海地区選考会

Quick Look

東海地区選考会で愛知工大が逆転し、4大会ぶり20回目の本大会出場を決めた。皇学館大との差を最終区で覆し、本戦への切符を手にした。本大会は11月1日に熱田神宮から伊勢神宮までの106.8キロで実施される。

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Why It Matters

第58回全日本大学駅伝対校選手権大会の出場をかけた東海地区選考会が開催され、愛知工大が本大会出場を決めた。本大会は11月1日に熱田神宮から伊勢神宮までの106.8キロで行われる。

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第58回全日本大学駅伝対校選手権大会の出場をかけた東海地区選考会(東海学生陸上競技連盟主催、朝日新聞社など後援、長谷工グループ協賛)が20日、マルヤス岡崎龍北スタジアム(愛知県岡崎市)であり、15校が参加した。各8選手による1万メートルの合計タイムを競い、総合1位の愛知工大が4大会ぶり20回目の本大会出場を決めた。

本大会は11月1日、愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106・8キロのコースで実施される。

愛知工大が最終4区で逆転

3組まで終わり、首位の皇学館大との差は41秒84。4組を走った愛知工大の岩田(4年)は「(前半に)突っ込んでいかないと、皇学館大の2人がついてくる」。ハイペースを保ちつつ、ペースに緩急をつけて前に出た。岩田は2位でゴール、同組の坂井田(3年)も4位に食い込み、23秒98の差をつけて逆転勝ち。「後輩が強くなってくれた」と岩田。4大会ぶりに本大会への切符を手にし、声を弾ませた。

▽東海地区・総合順位 ①愛知工大 4時間8分30秒01②皇学館大 4時間8分53秒99③名大 4時間9分2秒98④岐阜協立大 4時間12分50秒08⑤中京大 4時間18分31秒70⑥静岡大 4時間23分22秒24⑦三重大 4時間29分34秒28⑧日本福祉大 4時間32分42秒21⑨岐阜大 4時間34分25秒24⑩中部大 4時間35分31秒74⑪愛知大 4時間35分59秒80⑫南山大 4時間36分44秒85⑬愛知教大 4時間42分13秒56

(名城大、至学館大は欠場者がいたため選考外)

Open Questions

  • 本大会での愛知工大の目標は?
  • 他の大学の今後の課題は?

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This article was originally published by 朝日新聞.

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