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住宅金融支援機構は、8月分の住宅ローン「フラット35」の最低金利を年3.290%に設定したと発表。これは2017年10月以降で最も高く、長期金利の上昇に連動し、今年6月以降3%超が続いている。
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Why It Matters
住宅金融支援機構は、最長35年間の固定金利型住宅ローン「フラット35」の8月分の最低金利を年3.290%にすると発表し、これは2017年10月の制度改正以降で最も高い水準となった。
住宅金融支援機構は3日、最長35年間、金利を固定する住宅ローン「フラット35」の8月分の最低金利について、年3.290%にすると発表した。制度改正があった2017年10月1日以降で、最も高い。記録的な高水準で推移する長期金利に連動し、今年6月以降は3%超が続いている。
今年7月分の年3.140%から、0.150%幅上がった。昨年12月分までは1%台で推移していたが、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りの上昇などを受け、今年に入り、上昇基調が続く。昨年8月分は年1.870%だった。
フラット35は、借入期間を21~35年とする全期間固定金利型の住宅ローン。借入期間が20年以下の「フラット20」の最低金利は、8月分で年2.970%だった。借入期間が36年~50年の「フラット50」は、年3.500%だった。
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- 今後の長期金利の動向は?
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