Quick Look
米女子ゴルフのBMW選手権最終ラウンドで、吉田優利が通算17アンダーをマークし、4打差を逆転して米ツアー初優勝を果たした。今季日本勢の優勝は4人目。
AI-generated summary
Why It Matters
米女子ゴルフのBMW選手権最終ラウンドが韓国南西部・海南のパインビーチGリンクスで行われた。
【海南(韓国)時事】米女子ゴルフのBMW選手権は25日、韓国南西部・海南のパインビーチGリンクス(パー72)で最終ラウンドが行われ、26歳の吉田優利が米ツアー初優勝を果たした。通算17アンダーに伸ばし、首位との4打差を逆転した。
今季の日本勢の優勝者は山下美夢有、桑木志帆、西村優菜に続いて4人目となった。
◇吉田優利の略歴
吉田 優利(よしだ・ゆうり)10歳でゴルフを始める。18年に日本女子アマチュア選手権と日本ジュニア選手権を制し、19年にプロテスト合格。21年の楽天スーパーレディースで日本ツアー初優勝。23年のワールドレディース・サロンパス杯で国内メジャー初制覇を遂げ、24年から米ツアーを主戦場に。日本ツアーは通算4勝。妹の鈴もプロ2年目で国内2勝の有望株。158センチ。26歳。千葉県出身。







