サッカー・アジア杯、来年12月に延期 森保監督が最後の指揮予定
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アジア・サッカー連盟は、2027年1~2月にサウジアラビアで予定していたアジア・カップを同年12月~翌年1月に延期すると発表した。サウジの治安不安定が理由で、日本代表のスケジュールなどへの影響が懸念される。
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Why It Matters
サウジアラビアではイエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃が続くなど情勢が不安定化している。
アジア・サッカー連盟(AFC)は3日、サウジアラビアで2027年1~2月に開催予定だったアジア・カップを同年12月23日~28年1月21日に延期すると発表した。サウジではイエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃が続くなど情勢が不安定で、AFCは「参加チームや関係者、観客のためを考えると延期が必要」とした。
アジア杯には日本代表も出場予定。森保一監督は同大会を最後に退任し、来年3月から大岩剛氏がロサンゼルス五輪を目指す世代別代表との兼任で指揮を執ることが決まっていた。AFCによると、五輪予選を兼ねて日本で開催予定のU23(23歳以下)アジア杯は28年1月4~22日で、現状では延期されたアジア杯と日程が重なっている。
10月末に開かれた日本協会の技術委員会では、アジア杯が延期になった際の対応は話し合われなかったという。
宮本恒靖日本サッカー協会会長「AFCの判断を尊重する。日本代表が大会に向けて最良の準備を行えるよう、引き続き関係各所と連携しながら対応していく。」
Open Questions
- U23アジア杯との日程重複に対する具体的な解決策は何か







