
1990年に日本人として初の宇宙飛行をした元TBS記者で、元宇宙飛行士の秋山豊寛さんが8月26日、三重県大台町の自宅で死去した。84歳。
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1990年に日本人初の宇宙飛行士として旧ソ連のソユーズに搭乗し、宇宙ステーション「ミール」に滞在した。
1990年に日本人として初の宇宙飛行をした元東京放送(TBS)記者、秋山豊寛(あきやま・とよひろ)さんが8月26日、三重県大台町の自宅で死去した。84歳だった。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。
66年にTBS入社。ワシントン支局長などを経て、社内プロジェクトの公募で選ばれ、90年12月に旧ソ連の宇宙船ソユーズに搭乗。宇宙ステーション「ミール」に滞在し、カエルを使った実験などを行うとともに、宇宙からのリポートを届けた。生放送での第一声「これ、本番ですか」は語り草となった。
95年12月にTBSを退社後、福島県滝根町(現田村市)に移住し、有機農業に従事。2011年から18年まで、京都造形芸術大(現京都芸術大)で教授を務めた後、大台町で暮らしていた。

8月31日午後に三重県伊勢市岩渕1丁目の明倫商店街で発生した火災で、店舗や周囲の家屋計58棟、約4300平方メートルが被害を受けた。発生から約24時間経過した1日午後3時時点でも鎮火に至っておらず、消防が現場検証を進めている。けが人は確認されていない。

米中央軍は30日、ホルムズ海峡でイラン革命防衛隊の機雷敷設部隊が差し迫った脅威を与えたとして、イランのララク島にあるロケットランチャー2基を攻撃したと明らかにした。イランメディアによるとこの攻撃で2人が死亡、2人が負傷し、革命防衛隊とイラン軍はヨルダンとUAEの米軍基地3カ所に報復攻撃を加えたと発表。トランプ大統領はイランへの報復攻撃を言明した。

中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領がキルギスの首都ビシケクで会談し、両国の協力が順調に発展していることを確認。上海協力機構首脳会議に合わせて実施され、中ロの結束を誇示。習主席は地域の安定維持と多極化世界の推進を強調し、プーチン大統領は中国人観光客の増加を報告し、ビザ免除の恒久化を表明。ネパール・中国国境の土石流災害についても哀悼の意を表した。

中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は31日、キルギスの首都ビシケクで会談し、両国協力の順調な発展を確認した。上海協力機構首脳会議に合わせた会談で、習主席は地域の安定維持と多極化世界の推進を強調し、プーチン大統領は中国人観光客のビザ免除恒久化を表明し、ネパール・中国国境の土石流災害に哀悼の意を表した。声明では日本を非難した。

ネパールと中国で発生した土石流災害で、収容された900人以上の遺体のうち、身元が判明したのは30日時点で34人(3%超)にとどまる。遺体の損傷が激しく、遠方まで流されていることが要因。当局はDNA採取後に埋葬を進めている。

中道・立民・公明の3党合流見送りが確認されたほか、ネパールの災害による死者が903人に増加。ホンダと日産の次世代車部品共通化合意や、イランによる米軍基地攻撃など国内外の多様なニュースが報じられた。