日本代表、キリンカップエクアドル戦に向け望月ヘンリー海輝と荒木隼人を追加招集
Quick Look
日本代表はキリンカップエクアドル戦に向け、守備陣のけがによりDF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)とDF荒木隼人(サンフレッチェ広島)を追加招集。望月は昨年10月以来の代表活動、荒木は昨年9月以来の招集となり、両選手とも次のワールドカップ北中米大会に向けて代表定着を狙う。
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Why It Matters
日本代表はキリンカップでエクアドル代表と対戦する。守備陣にけが人が相次ぎ、追加招集が行われた。
サッカーの日本代表(世界ランキング17位)は1日、4カ国が参加するキリンカップでエクアドル代表(25位)と神奈川・日産スタジアムで対戦する。チームでは守備陣にけが人が相次ぎ、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)とDF荒木隼人(サンフレッチェ広島)の国内組2人を追加招集。9月30日の試合前日練習に参加した。
望月にとっては昨年10月以来となる代表活動となった。今季リーグ戦の序盤では出場時間が限られていたが、徐々に調子を上げている。「(過去の代表活動では)守備でやられたことがあったので、そこの成長を見せたい」と語った。
荒木は昨年9月以来の招集となった。広島で28日にあったベネズエラ戦の前、森保一監督から追加招集の可能性を示唆されていたというが、「まさかこういう形になるとは」と驚きを隠さない。「守備と空中戦は強み。しっかりアピールしたい」と意気込んだ。
2人とも今年のワールドカップ(W杯)北中米大会のメンバーからは漏れている。次のW杯に向けて始動したこの活動で、代表定着を狙っている。
Open Questions
- 望月ヘンリー海輝と荒木隼人のどちらが先発するか
- エクアドル戦の結果がワールドカップ北中米大会予選に与える影響
- その他の守備選手のけがの状況







