旭川女子高生殺害事件、被告が「作り話」と検察官の指摘を否定
おととし、北海道旭川市の渓谷にある橋から当時17歳の女子高校生を川に落下させて殺害した罪などに問われている23歳の被告の裁判で、被告は被害者が川に落下する前の状況について、検察官から「あなたの話は作り話だ」と指摘されたことに対し、「そんなことはない」と述べ、自身の証言を維持しました。
この裁判は、事件の真相解明と被告の責任を問う重要なものです。検察側は、被告の供述が事件の状況と矛盾する点が多いと主張していますが、被告側は一貫して自身の主張を崩していません。






