Quick Look
認知症の高齢女性に不要なリフォーム工事を高額で契約させ現金約137万円を詐取したとして、大阪府警は9日、準詐欺などの容疑で曽宮宏明容疑者ら男2人を逮捕した。容疑を認めている。
AI-generated summary
Why It Matters
認知症の高齢者を標的にした悪質商法による被害が社会問題となっている。
認知症の高齢女性にリフォーム工事を契約させたとして、大阪府警生活経済課は9日、準詐欺などの容疑で、大阪市淀川区西宮原のアルバイト、曽宮宏明容疑者(81)ら男2人を逮捕した。いずれも容疑を認めている。
同課によると、曽宮容疑者らは「ホームケア関西」を名乗り女性宅を訪問していた。他にも認知症の高齢者を狙って契約を結ばせていた可能性があるとみられている。
逮捕容疑は1~2月、大阪府八尾市に1人で住む認知症の女性(90)と庭の砂利と人工芝敷き、階段の滑り止めなどの契約を結び、現金計約137万円を詐取した疑い。
砂利と芝敷きの材料費は約6500円だったが、曽宮容疑者らは25万円を請求していた。訪問を不審に思った地域包括支援センター職員が八尾署に通報し、発覚した。
Open Questions
- 他にも被害を受けた高齢者はいるか
- 組織的な犯行の実態はどうなっているか







