
アルゼンチンのFWリオネル・メッシが22日、W杯通算得点を18に伸ばし、最多記録を更新した。決勝トーナメント1回戦から6試合連続ゴールも達成し、史上最長記録に並んだ。
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【ダラス時事】アルゼンチンのFWリオネル・メッシは22日、1次リーグJ組第2戦のオーストリア戦で2ゴールし、W杯通算得点を18として最多記録を更新した。
アルゼンチン、連勝で突破 メッシが最多18得点―W杯サッカー
16日のアルジェリア戦で3得点し、ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)と通算最多16得点で並んだメッシは、前半38分にゴールを挙げて単独最多とし、後半終了間際にも決めた。
また2022年カタール大会の決勝トーナメント1回戦から6試合連続ゴールも達成し、史上最長に並んだ。過去にフォンテーヌ(フランス)とジャイルジーニョ(ブラジル)がマークした。
24日で39歳になるメッシは今大会、史上最多に並ぶ6大会目の出場。06年ドイツ大会に初出場。18歳で臨んだデビュー戦のセルビア・モンテネグロ戦で初ゴールを決めた。14年ブラジル大会で4得点、18年ロシア大会で1得点。22年大会は7得点で優勝に貢献し、自身2度目の大会最優秀選手に選ばれた。

伝統の強打だけでなく、緻密な作戦とチームの結束力で智弁和歌山が優勝。八回に逆転を許すも、スクイズや継投で試合をひっくり返し、主将の松本を中心にミスを補い合うチーム作りが結実した。

第108回全国高校野球選手権大会決勝で、智弁和歌山が健大高崎を4-3で下し優勝。八回に健大高崎に逆転を許すも、智弁和歌山は動じずスクイズや犠打で再逆転。精神的な平常心とチームの結束が勝利を呼び込んだ。

第108回全国高校野球選手権大会決勝で智弁和歌山が健大高崎に4-3で競り勝ち、夏4度目の優勝を果たした。和歌山県勢の夏制覇は単独2位の9度目。

智弁和歌山を全国選手権大会優勝へと導いた中谷仁監督。就任3年目だった2021年以来、5年ぶり2度目の頂点に立った。「日本一コミュニケーションを取るチーム」をスローガンに掲げ、選手が伸び伸びとプレーできる環境づくりに奔走した。

第108回全国高校野球選手権大会決勝で、智弁和歌山高校が健大高崎高校を4-3で破り、5年ぶり4度目の優勝を決めた。智弁和歌山の選手や監督のコメント、試合の詳細を紹介。

第108回全国高校野球選手権大会は22日に決勝を迎える。4度目の優勝を狙う智弁和歌山と、初優勝を目指す健大高崎が対戦。継投で勝ち上がった健大高崎の守備力と、強打を誇る智弁和歌山の攻撃力がぶつかり合う。