東京女子体育大・短大の新体操部、被災者支援のため学内発表会開催
Quick Look
東京女子体育大学と短期大学の新体操競技部は、熊本地震や千葉豪雨の被災者支援のため、12日と16日に東京都国立市の大学構内アリーナで学内発表会を開催。89人の部員とジュニア・ユースクラブの子どもたちが演舞を披露し、入場料として一般から1000円、学生から500円を集めて全額を寄付する。
AI-generated summary
Why It Matters
東京女子体育大学は新体操の強豪校として知られ、オリンピックにも多くの選手を送り出している。学内発表会は競技とは別の軸で部として大切にしているイベントで、部員全員が参加し、小道具なども自分たちで作成している。
東京女子体育大、東京女子体育短大の新体操競技部は、熊本地震や千葉豪雨などの被災者を支援するため、12日と16日に東京都国立市にある大学構内のアリーナで学内発表会を開く。89人の部員や、ジュニア・ユースクラブの子どもたちが様々な演舞を披露する。入場の際に一般から1千円、東女体大・短大の学生から500円を集め、全額を寄付する。
東女体大は新体操の強豪として知られ、五輪にも多くの選手を送り出している。発表会は競技と別の軸で部として大事にしているイベントで、部員全員が参加し、小道具なども自分たちで作成する。学内発表会のあと、20日に東京・代々木第2体育館で行う発表会はすでに全席完売するほど人気だ。
2度の五輪出場経験がある秋山エリカ部長は「全員が関わることで部員それぞれが主体性を持って活動できている。毎回、昨年より少しでもいいものを作りたいという思いが、学生たちの原動力になっている」と話す。
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
20日に東京・代々木第2体育館で行われる発表会は全席完売となる
Very likely · Within days
Open Questions
- 寄付金の具体的な送付先はどこか
- 発表会の観客数や集まった寄付金の総額はどのくらいか
- 今後も同様の支援活動を継続する予定はあるか







