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山下貴司法相は16日の記者会見で、国内在留外国人(短期滞在除く)が6月末時点で428万1026人となり過去最多を更新したと発表した。前年末比3.8%増、総人口に占める割合は3.5%。2026年上半期の新規入国者は前年同期比0.1%減の1970万6953人。中国政府の渡航自粛要請による中国人短期滞在者の57.3%減が影響し、経営・管理在留資格は80.9%の大幅減となった。
AI-generated summary
Why It Matters
国内在留外国人は増加傾向にあり、総人口に占める割合も上昇している。国勢調査では外国人比率5%超の市区町村が5年で2.5倍に増え、地方への拡大も見られる。
山下貴司法相は16日の記者会見で、国内に在留する外国人(短期滞在などを除く)が6月末時点で428万1026人となり、過去最多を更新したと発表した。前年末に比べて3.8%増え、総人口に占める割合は3.5%となった。2026年上半期の外国人の新規入国者は前年同期比0.1%減の1970万6953人だった。
外国人5%超は132市区町村 5年で2.5倍、地方にも拡大―国勢調査
山下氏は「国民と外国人双方が安全・安心に生活できるよう今後も厳格で円滑な出入国在留管理に取り組みたい」と述べた。
国籍・地域別でみると、在留外国人は中国の94万1031人が最多。以下、ベトナム、韓国、フィリピン、ネパール、インドネシア、ミャンマーと続いた。在留資格別では「永住者」「技術・人文知識・国際業務」「留学」「技能実習」「特定技能」の順に多かった。
出入国在留管理庁によると、新規入国者が減ったのは中国政府による渡航自粛要請の影響で中国人の短期滞在者が57.3%減少したことが響いた。新規入国者のうち、企業経営者向けの在留資格「経営・管理」が80.9%の大幅減。資本金要件の下限を昨年10月に500万円から3000万円に引き上げるなどしたことが影響したとみられる。
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
在留外国人数は今後も増加傾向が続くと見込まれる
Likely · Within months
経営・管理在留資格の申請は資本金要件引き上げの影響で低水準が続く可能性がある
Possible · Within months
Open Questions
- 地方における外国人受け入れの具体的な施策は何か
- 経営・管理在留資格の減少が経済活動に与える影響はどの程度か
- 中国人の短期滞在減少が今後も継続するか






