高市早苗首相、G7首脳テレビ会議欠席について釈明
フランス議長国が急きょ設定した会議であり、代理出席が認められていたと説明
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高市早苗首相は、2日夜に行われたG7首脳テレビ会議を欠席したことについて、自身のXで釈明した。会議はフランスが急きょ設定したものであり、代理出席が認められていたと説明。日本からは遠藤和也外務審議官が代理出席し、石油備蓄の協調放出を決定した。
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Why It Matters
中東情勢の緊迫化に伴い、燃料価格が高騰している。G7首脳は石油備蓄の協調放出を決定した。
高市早苗首相は5日、日本時間2日夜に行われた先進7カ国(G7)首脳のテレビ会議を欠席したことを自身のX(旧ツイッター)で釈明した。「議長国フランスが当日急きょ設定したもので、代理出席が認められていた」と説明した。
テレビ会議は2日午後9時半から約30分行われ、各国首脳は石油備蓄の協調放出を決定。日本は遠藤和也外務審議官が代理出席し、首相の発言要領を代読した。
首相は投稿で、中東情勢の緊迫化で燃料価格高騰が続く中、「欧州の備蓄放出が遅れていること」が会議の主眼だったと強調。日本が出席する意義は低かったとの認識をにじませた。「日本はかねてより備蓄放出を実施してきた」と説明。バーナム英首相ら、他の首脳も欠席したと指摘した。
首相は2日午後6時30分から1時間余り首相公邸で自民党幹部らと会食した。出席者によるとアルコールが供され、首相も飲酒したという。
Open Questions
- 会食中の飲酒が公務に与えた影響の有無







