
Googleの最新フラッグシップスマートフォン「Pixel 11」の発売。外観やカメラ部のデザイン、ディスプレイの仕様など、前モデル「Pixel 10」との違いを実機で確認
Googleの最新スマートフォン「Pixel 11」が8月20日発売。価格は13万6800円(256GB)。外観は前モデル「Pixel 10」とほぼ同じだが、カメラバーの出っ張りが抑えられ、デザインが一体化。ディスプレイ仕様は前モデルと同じ
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Googleは毎年最新のスマートフォンをリリースしており、Pixelシリーズは高品質カメラで知られている。
Googleは8月20日、フラッグシップスマートフォンPixelシリーズの最新モデル「Pixel 11」を発売した。直販ストア(Googleストア)での価格は13万6800円(256GBモデル)となっている。他にも、NTTドコモやau、ソフトバンク、そして楽天モバイルからも発売される。また、新たに一部の家電量販店(エディオン、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラのECサイトおよび一部店舗)でSIMフリーモデルも発売される。8月13日には国内初の公式ストア「Google Store 表参道」もオープンしており、これまで以上に実機を確認しやすくなっている。そんなPixel 11だが、前モデルの「Pixel 10」と比べて何が変わったのか。この記事では、実機で確認しながらお伝えする。→Google「Pixel 11」「11 Pro」「11 Pro XL」登場!外観は前モデル「Pixel 10」とほぼ同じPixel 11のカラーバリエーションは、Frost/Pistachio/Hibiscus/Obsidianの4色だ。FrostとObsidianがPixel 10から継続、IndigoとLemongrassがなくなり、代わりにPistachioとHibiscusが新たに加わった形となる。Pixel 11の本体サイズは約72(幅)×152.8(奥行き)×8.6(厚さ)mmで、Pixel 10と完全に同じだ。ただし、カメラバーの出っ張りがかなり抑えられている。カメラバーを含む最厚部の実測値はPixel 11が10.6mm、Pixel 10が12.0mm。本体厚はどちらも8.6mmなので、出っ張り量は約3.4mmから約2.0mmへと4割ほど減った計算になる。カメラ部の厚みが異なるので、Pixel 11のケースをPixel 10に使うとカメラが出っ張ってしまうことになる。逆にPixel 11にPixel 10のケースを装着するなら、カメラ部が多少へこむことになるが、そこを除けば問題はないだろう。カメラ部に関しては、厚さ以外に見た目も変わっている。Pixel 10はカメラ部とフラッシュ部がデザイン上分かれていたが、Pixel 11では一体化されたようなデザインとなった。なお、上位モデルでは右端に新機能の「HiLight」が搭載されているが、Pixel 11では通常のフラッシュライトとして機能する。ディスプレイは6.3型のActuaディスプレイで、解像度は1080×2424ピクセル(422ppi)だ。リフレッシュレートは60~120Hz、最大輝度2000ニト(HDR)、ピーク輝度3000ニトとなっている。この仕様はPixel 10と全く同じで、ディスプレイに関して変更はないようだ。
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Pixel 11の売上は前モデルを上回る
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