
リニア始発駅の品川駅前で進む大規模再開発について、西武ホールディングスの西山隆一郎社長に直撃インタビュー。
リニア中央新幹線の始発駅となる品川駅前で再開発を計画する西武HDの西山隆一郎社長が、着工時期の変更やグランドプリンスホテル新高輪などの開発構想について語った。
AI-generated summary
リニア中央新幹線の始発駅となる品川駅周辺では、西武ホールディングスなどが大規模な再開発やホテルの改装を計画している。
リニア中央新幹線の始発駅にもなる品川駅(東京都港区)。西武ホールディングスは駅前のグランドプリンスホテル新高輪や品川プリンスホテルで、再開発や改装を計画している。建設費の高騰や人手不足が厳しくなるなかで、計画はうまく進むのか。西山隆一郎社長に聞いた。
――5月の決算発表で、グランドプリンスホテル新高輪での再開発の着工時期が一時未定となりました。
「ゼネコンの施工能力という制約があり、2028年度としていた着工時期を精査すると発表しました。しかし、『中止するかもしれない』との疑心暗鬼も生んでしまった。そこで6月に改めて、着工は30年度、竣工(しゅんこう)は35年度と発表しました」
――再開発ではどのような姿を描いていますか。
「新高輪は昨年12月に都市計画が決まりました。もともとある庭園を生かした緑のある複合施設にし、ホテルも、国際会議場も、オフィスもあるエリアをつくっていきます。品川エリア一帯は新たな日本の玄関口となる。最大級の地権者として地域とともに取り組んでいきます」
――隣接する品川プリンスホテルでも改装工事を行う予定です。
「品川プリンスは3500室…
AI outlook — possibilities, not facts
グランドプリンスホテル新高輪の再開発着工
Likely · Within months

AI利用頻度と雇用不安の相関が調査で判明。毎日利用する層はAIに肯定的だが、利用頻度が低い層は雇用への懸念を抱く。公式なAI利用方針の欠如や研修不足が、従業員と経営層の間の認識ギャップを広げ、AI活用を阻害している現状が浮き彫りとなった。

インフラシェアリング大手のJTOWERが説明会を開催。屋内シェアリングの順調な拡大に加え、地下鉄への5G導入に向けた新装置を発表した。今後はキャリアの要望に応じ、鉄塔シェアリングや新たな「周波数シェアリング」の展開を強化する方針。

トランプ米政権はカナダに対し50%の追加関税を発動した。両国は合意に向け交渉を続けたが決裂。カナダのカーニー首相は同規模の報復措置を表明した。対象は食料品や工業製品など約200億ドル規模に及ぶ。

帝国データバンクによると、2025年度の100円ショップ市場規模は約1兆1100億円。ダイソーとセリアの2強による寡占化が進んでおり、シェアは8割を超える。ダイソーは15年連続で過去最高売上を更新するなど好調が続く。

米Airbnbがインバウンド依存からの脱却を目指し、26兆円規模の日本国内の旅行・日常消費市場の開拓に乗り出す。新社長に就任した中川晋太郎氏が、イベント連携やサービス拡張を通じて日本人の生活に新たな滞在習慣を根付かせる戦略を語る。

NTTドコモ・フィナンシャルグループとドコモSMTBネット銀行は、全国のドコモショップで個人向け「ドコモの銀行」の口座開設や初期設定を無料で行う対面サポートを開始した。初期196店舗から順次拡大し、リアル店舗網を活用してメガバンク同等規模への成長を目指す。