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NTT西日本、浜崎の完封で代表決定戦突破 都市対抗野球近畿二次予選
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毎日新聞6/17/2026Sports2 min readJapan

NTT西日本、浜崎の完封で代表決定戦突破 都市対抗野球近畿二次予選

Quick Look

NTT西日本のベテラン浜崎浩大(36)が日本新薬戦で6安打完封勝利。12年連続37回目の都市対抗野球本大会出場を決めた。浜崎はカーブやカットボールにも磨きをかけ、さらなる成長を目指している。

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Why It Matters

第97回都市対抗野球大会近畿二次予選・第2代表決定戦で、NTT西日本が日本新薬に勝利し、本大会出場を決めた。NTT西日本の浜崎浩大投手が完封勝利を収めた。

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第97回都市対抗野球大会近畿2次予選・第2代表決定戦(17日・わかさスタジアム京都)

○NTT西日本4―0日本新薬●

(NTT西日本は12年連続37回目)

ベテランが代表決定戦という大一番で真価を見せた。NTT西日本の36歳、浜崎浩大が6安打完封。

もちろん結果も上々だったが、さらなる成長を企図し、それを形にしたのがまた素晴らしかった。

一回1死二塁のピンチ。日本新薬の3番・橋本和樹に緩急で立ち向かった。最後は伸びのある直球でバットをへし折り、遊ゴロに仕留めた。後続も中飛に打ち取り、切り抜けた。

「相手打者の反応を見ながらタイミングをずらした」。走者を背負っても巧みに狙いを外し、決定打を許さない。

尻上がりに調子を上げて141球を投げきったが「たまたまです」とほほえんだ。

チェンジアップを代名詞に長年活躍してきたが、今季はカーブやカットボールにも磨きをかける。

真っすぐと同じ軌道で沈む決め球との二者択一ではなく、選択肢がいくつもあれば、打者にとっては厄介きわまりない。

「少しでもいいから毎年、進化を続けたい」

近畿を代表する右腕も入社15年目。

引退してもおかしくない年齢だが、なぜあくなき向上心を持てるのか。

それは入社よりはるか昔、電電近畿時代の1965年以来となる「都市対抗優勝」という目標があるからだ。

「東京ドームに行っても自分の持ち味を出したい」。頼もしい右腕は本大会でどんな投球を見せてくれるのだろうか。

【塚本紘平】

Open Questions

  • 浜崎投手の今後の登板予定は?
  • NTT西日本の都市対抗野球での目標は?

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This article was originally published by 毎日新聞.

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