佐藤駿選手、新SP「愛しみのチャルダッシュ」を初披露 「ドリーム・オン・アイス」で4回転トーループ着氷
Quick Look
フィギュアスケートの佐藤駿選手がアイスショー「ドリーム・オン・アイス」で新ショートプログラム「愛しみのチャルダッシュ」を初披露。冒頭で4回転トーループを着氷し、観客との一体感を楽しんだと語った。今シーズンの目標は全日本選手権での優勝と、昨年獲得したメダルの色を変えること。
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Why It Matters
フィギュアスケートのアイスショー「ドリーム・オン・アイス」が開幕し、佐藤駿選手が新ショートプログラム「愛しみのチャルダッシュ」を初披露した。
フィギュアスケートのアイスショー「ドリーム・オン・アイス」が26日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターで開幕した。ミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダルの佐藤駿選手(エームサービス・明大)は新たなショートプログラム(SP)「愛しみのチャルダッシュ」を演じた。
佐藤選手は冒頭で4回転トーループを着氷。全身を目いっぱい使い、緩急のある曲をキレよく表現した。
演技後、佐藤選手が選曲の理由などを語った。
このプログラムは自分で選んで、ものすごく気に入っているプログラムです。皆さんの前でお披露目できたことを、本当にうれしく思います。
すごく激しいプログラムになっているんですけど、明日、あさってと徐々に良くしていければいいのかなと思っています。
ステップの時とかは(観客と)目線も合って。観客の皆さんも一緒になって手拍子とか応援をしてくださったので。滑っていて気持ちよかったですし、楽しく滑れたかなと思います。
ステップと言いたいところなんですけど、まだ明日、あさってとあるので、ステップに関しては徐々に上げていければいいのかなと思っています。
やっぱり冒頭の4回転トーループがすごくきれいにはまったのが、一番良かったかなと思ってます。
今、現時点では4年後っていうのは全く考えてはいないんですけど。しっかりと一年一年、目標を持ってやっていきたいなというふうに思っています。
まずは昨年獲得したメダルの色を変えられるように、それを目標として頑張っていきたいなと思っています。
新シーズン、やはり新しいものに挑戦したいと思っていたので。昨年とはガラッと雰囲気を変えた曲がいいなと思ってこの曲を選んだんですけど。
ユーチューブとかを探していてすごく、なんかビビッときたというか。自分の滑っているイメージがものすごく沸いた曲だったので、この曲に決めました。
前に振り付けをしていただいた時よりも褒められる回数は増えたかなと思っていて。
まず、覚えるのが早くなったというのと。あとは体の使い方が、やはりカナダに行ってうまくなったのはあるのかなと思うんですけど。そういったことを褒めていただきました。
やはり全日本選手権の優勝は、自分でもやっぱり最大の目標なので。考えてはいるんですけど、前回、前々回大会、優勝を考えすぎてダメだったので。
自分としてはあまり考えすぎない方が良い結果が得られるのではないのかなと思っているので。
本番はあまり優勝を考えすぎずにやりたいなと思っています。
やはりこのプログラムは緩急が大事になってくると思うので。(テンポの速い部分と遅い部分は)別の曲だというふうに思ってやってはいます。
(終盤は)さらに盛り上がって「これからステップが来るぞ」というような感じを意識して、ステップをやっています。
個人的には、本当に全部が見どころかなとは思うんですけど、特にステップ。やはり、ステップの冒頭の部分ですかね。すごく気に入っているので。
まだしっかりと(音楽に)乗り切れてはいないとは思うんですけど、これからもっと観客の皆さんの目線とかも意識していきながら、体を大きく使っていけたらいいのかなと思います。
今は靴を先週に変えたのもあって、まだ今はやっていなくて。逆に、4回転ループとかフリップとかをちょっと練習しています。
シーズンに入ってもっと体が動いてきてから、いけそうだなと思ったタイミングでやっていけたらいいのかなと思っています。
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
佐藤駿選手は今シーズン、全日本選手権での優勝を目指す。
Likely · Within months
佐藤駿選手はシーズン中にクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)の練習を再開する。
Possible · Within months
Open Questions
- 今シーズンの具体的な目標達成に向けた戦略は何か?
- クワッドアクセルへの挑戦はいつ頃から再開されるのか?
- 全日本選手権での優勝に向けた具体的な課題は何か?






