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サッカーW杯北中米大会、グループリーグ第16日。フランスはデンベレのハットトリックなどでノルウェーに4-1で勝利し1位通過。スペインもウルグアイに1-0で勝ち首位通過。カボベルデは3引き分けで突破。セネガルはイラクに5-0で勝利。
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Why It Matters
サッカーワールドカップ北中米大会のグループリーグ第16日が行われ、決勝トーナメント進出を決めているチームの試合結果が報じられた。
アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は26日(日本時間27日)、大会第16日のグループリーグが行われた。
グループIでは、いずれも決勝トーナメント進出を決めているフランスとノルウェーが対戦。2大会ぶりの頂点を狙う優勝候補のフランスは、デンベレ(パリ・サンジェルマン)が前半でハットトリックを達成するなど4―1で3連勝を飾り、1位でグループリーグを通過した。
もう1試合は、2敗同士のセネガルとイラクのカード。セネガルが5―0で今大会初勝利をつかみ、グループ3位に。イラクはグループリーグで敗退となった。
グループHでは、18歳のFWヤマル(バルセロナ)ら攻撃陣の調子が上がってきたスペインが、1―0でウルグアイを退けてグループ首位で決勝トーナメントへ進出。初出場のアフリカの小国カボベルデは、サウジアラビアと0―0で引き分け、3引き分けでグループリーグを突破した。ウルグアイとサウジアラビアは敗退となった。






