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サッカーW杯北中米大会を臨む日本代表のFW上田綺世(フェイエノールト)が、初戦のオランダ戦に向けて「自分が求められていること、できることを最大限発揮したい」と語った。上田はオランダ1部で得点王を経験し、立場が変わった今回の大会で自信を出せると語った。
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Why It Matters
サッカーW杯北中米大会で日本代表が初戦のオランダ戦を迎える。
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表FW上田綺世(あやせ)(フェイエノールト)が5日(日本時間6日)、取材に応じ、初戦のオランダ戦に向けて「自分が求められていること、できることを最大限発揮したい」と語った。 「2回目(のW杯)ということで、入りやすさみたいなのは多少ありますけど、でも、実際試合になったらそれ以上に緊張すると思う」 エースとして迎えるW杯に向け、上田は思いを吐露した。 前回、カタール大会では1次リーグのコスタリカ戦に出場。初の大舞台に「緊張して、吐きそうなくらい」だったという。先発に抜擢(ばってき)されながらも前半限りで交代。それ以降、出番はなかった。 オランダ1部で得点王に輝き、経験を積んだ今回は「立場も全く違うものになっている」と自覚する。この3年半、積み上げたゴールは今回の代表メンバーで最多の16得点。ポストプレーなど選択肢も増え、「(今は)緊張できるのも、恵まれた環境。プレーすることを楽しみたい」と俯瞰(ふかん)して自分を見つめる余裕がある。 湿気が高かったり、グラウンドが変更になったりと調整が難しいなか、練習ではキレのあるシュートも見せている。






