高円宮妃久子さま、サッカーW杯日本代表の現地観戦へ抱負語る
米国、カナダ、メキシコ共催のサッカー・ワールドカップ(W杯)の北中米大会が6月11日(現地時間)に開幕し、日本サッカー名誉総裁を務める高円宮妃久子さまは、日本代表の試合を現地観戦する。
久子さまは日本を発つ前に朝日新聞の取材に応じ、W杯や日本代表への期待や、サッカーの魅力について60分間にわたり語った。
――W杯の現地観戦は今回で8回目になります。
「日本が最初に出場した1998年からは毎回、現地に行っています。よく考えると、日本代表が続けて出場できているということ自体、すごいことです。例えば、イタリアは3大会連続で出場できていませんし、(強豪チームの)ポーランドやナイジェリアなども出ていませんので、そういうのを考えると、本当によく頑張っていると思います」
「多くのサポーターが行かれない中、自分が毎回現地で観戦できるのは少し申し訳ない気持ちですが、日本代表が出場しているのに自分がいないというイメージが全然ないので、呼んでもらえなかったらかなりショックだと(笑)」
本当に一丸となって戦っている
――今回のW杯に向けた期待や…






