
フード&ライフカンパニーズの山本雅啓社長がメディア向け説明会で発表
フード&ライフカンパニーズの山本雅啓社長は8月31日、ニューヨークで説明会を開き、米国初の回転ずし「スシロー」を10月にタイムズスクエア近辺で開業すると発表した。一皿5ドルからで、米国専用メニューも用意する。
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フード&ライフカンパニーズはアジアを中心に海外展開を行ってきた。
【ニューヨーク時事】フード&ライフカンパニーズ(F&LC)の山本雅啓社長は8月31日、ニューヨークでメディア向け説明会を開き、米国で初となる回転ずし「スシロー」を市中心部タイムズスクエア近辺で10月に開業すると発表した。メニューはマグロ、エビなどの握りが一皿5ドル(約800円)から。大トロは10ドル。14ドルの「えびWチーズロール」といった米国専用メニューも用意する。
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山本氏は説明会で「アジアを中心に海外展開してきたが次の挑戦をする。世界最大の都市で世界中に情報が発信されるニューヨークで挑戦しようと考えた」と強調した。
ニューヨークの店舗には、大型ディスプレーで注文するシステムを導入。テーブル席を多く配置し、和風の個室も設ける。チップの支払いは不要とする。
AI outlook — possibilities, not facts
米国初となるスシロー店舗がニューヨークで10月に開業する
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米OpenAIは8月31日、広告事業「ChatGPT Ads」の年換算売上高が10億ドルに達したと発表した。Ads Managerのグローバル展開や中小企業の参入が寄与し、IPOを見据えて収益成長を加速させている。

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財務省が発表した2025年度法人企業統計調査によると、金融保険業を除く全産業の経常利益は前年度比8.8%増の124兆8313億円となり、過去最高を更新。売上高は1.6%増の1720兆2560億円、設備投資額は4.3%増の57兆8999億円ともに過去最高。一方で人件費は2.6%増の235兆2869億円となったが、付加価値に占める人件費の割合(労働分配率)は63.0%と前年度の64.2%を下回り、1973年度以来の低水準となった。情報通信機械や電気機械などの製造業、サービス業、建設業で利益が増加し、設備投資では半導体・医薬品関連の生産能力増強投資が牽引した。

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日産自動車と本田技研工業は8月31日、次世代ソフトウェア定義車両(SDV)の中核となるECUと車載OS・ミドルウェア・車両制御ソフトウェアの共通化に向けた共同開発契約を締結したと発表した。2029年度以降の適用を目指す。
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