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高校野球の春季近畿地区大会準決勝で、智弁和歌山は立命館宇治に4-0で勝利、3年連続の決勝進出を決めた。決勝は報徳学園と対戦する。
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高校野球の春季近畿地区大会は30日、京都市のわかさスタジアム京都で準決勝が行われ、智弁和歌山は立命館宇治(京都2位)に4―0で零封勝ちし、3年連続の決勝進出を決めた。 31日の決勝で報徳学園(兵庫)と戦う。 智弁和歌山は六回から3番手で救援した2年生左腕の米原佑真投手が4回2安打5奪三振の好救援で締めた。 米原投手の試合後の主な談話は次の通り。【皆川真仁】 小6で全国制覇見て「絶対ここで勝負するって」 <六回からの救援> 予定通りの継投でした。このチームはピッチャー陣全員でつないで勝つチームなので、どこを任されても自分のベストを尽くせる準備はしていました。 <1点リードの七回2死満塁で立命館宇治の江原雅登主将を見逃し三振> 相手も2年生で、キャプテンなので打たれたら相手も乗ってくるなと思ったので、ここをしっかり抑えようと気合を入れてギアチェンジした感じ…






