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自民党の石破茂前首相は6日の衆院本会議で消費税減税関連法案の採決を棄権し、船田元氏らも退席した。政府・与党内からは党の規律を乱したとして処分を求める声が上がっている。
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Why It Matters
自民党の石破茂前首相らが衆院本会議で消費税減税関連法案の採決を棄権し退席した。
自民党の石破茂前首相は6日の衆院本会議を途中退席し、消費税減税関連法案の採決を棄権した。この後、石破氏は周辺に「賛成できない」と伝えた。同党の船田元、小渕優子、古川禎久各氏も退席した。政府・与党内からは処分を求める声が出ている。
消費減税法案が衆院通過 高市首相、給付対象「3割以上」
党関係者は石破氏について「総裁経験者としてあり得ない」と批判。少数与党の参院で同様の事態が起きないよう「抑止のため時間をかけずに処分すべきだ」と訴えた。政府高官も「党の判断は分からないが、処分が何もないことはないと思う」と語った。
船田氏は記者団の取材に対し「先人たちが苦労して導入し、税率を上げた歴史を振り返って、今、減税するのはどうなのか」と語った。小渕氏は消費税減税に反対し、7月に党税制調査会の非公式幹部会合(インナー)のメンバーを辞任。古川氏は減税よりも給付が望ましいと主張していた。
What to Watch
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党による処分検討
Likely · Within days
Open Questions
- 石破氏らに対する党の処分は下されるのか
- 参議院での採決への影響はあるのか






