「うんこミュージアム」の公式サイトが不正アクセスを受け改ざんされたと8月14日に発表。問い合わせフォームを利用した4人分の個人情報が漏えいした可能性がある。
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「うんこミュージアム」公式サイトが第三者製ソフトウェアの脆弱性を突く攻撃を受けた。
「うんこ」をテーマにしたエンタメ施設「うんこミュージアム」の公式サイトは8月14日、同サイトが不正アクセスを受けて一部が改ざんされ、4人の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用した攻撃を受けたことが原因という。
漏えいした可能性があるのは、8月10日午後5時4分~11日午前11時24分までに、問い合わせフォームから送信した4人の名前、メールアドレス、電話番号、問い合わせ本文など。
同サイトは送信データをデータベースに保持しない仕様だが、改ざん期間中に送信したデータを第三者が傍受・取得した可能性を完全には否定できないという。
8月11日までに、不正に設置されたファイルの削除や改ざん箇所の復旧、脆弱性の修正は完了した。対象者には個別に連絡し、不審なメールやSMS、電話などに注意するよう呼び掛けている。
再発防止策として、第三者製ソフトや関連プラグインの脆弱性管理、管理者アカウントの認証強化、監視・ログ解析体制の強化などを進めるとしている。
同サイトは、うんこミュージアムを運営するたのしいミュージアムとカヤックが共同で運営している。

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