
警視庁は28日、今秋の幹部人事異動を発表した。警部以上の幹部約510人が対象で、所属長級は168人。総務部長には、警視庁採用の警察官として初めて警察学校長の山口博氏が就任する。
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警視庁における定期的な幹部人事異動の発表。
警視庁は28日、所属長級や管理官級の人事異動を発表した。今回発表の異動以外も含め、今秋は警部以上の幹部約510人が対象となり、所属長級は168人で、女性が2人減の15人になる。署長は19人代わる。
総務部長には警察学校長の山口博氏が就く。警視庁採用の警察官の就任は現在の組織体制になってから初めてという。
30日付と31日付の主な異動は次の通り。
警視庁人事
(8月30日付)
【警視】警察庁(東村山署生活安全課長)与那覇亮
(8月31日付)
【警視監】免警務部長事務取扱(副総監・警務部長事務取扱=匿名・流動型犯罪グループ対策本部長事務取扱=サイバーセキュリティ対策本部長事務取扱)親家和仁▽警務部長(総務部長)松下徹
【警視長】総務部長(警察学校長)山口博
【警視正】警察学校長(総務…

横浜市の山中竹春市長が職員へのパワハラ問題で辞意を表明した。近年、ハラスメント行為が発覚した自治体首長が職を追われるケースが相次いでおり、地方自治法に基づく不信任決議や解散の手続き、過去の事例が紹介されている。また、逆風をはねのけて再選したケースや、専門家による制度的対策の必要性も指摘されている。

上皇さまが皇太子時代の会見で「どうしても記憶しなければならない」と語った沖縄慰霊の日、広島・長崎原爆の日、終戦の日という4つの記念日について、天皇皇后両陛下が全国戦没者追悼式で戦争の反省と平和への願いを表明したことを伝える。オランダ・ベルギー訪問時の天皇陛下の発言や、上皇さまの歴史観についても触れる。

立憲民主党の水岡俊一代表は、中道改革連合の小川淳也代表、公明党の竹谷とし子代表との党首会談で、3党の組織的合流は行わないと表明した。政権交代の受け皿となる「大きな固まり」を目指してきたが白紙となり、公明は立民への不信感を強めている。今後は国会・政策・選挙分野での協力を進め、来春の統一地方選に向けた連携を模索する。

横浜市長の山中竹春氏(53)は、第三者調査で幹部へのパワハラが認定されたことを受け、辞意を表明した。新型コロナ研究の大学教授から転身した異色の市長は、問題発覚後も続投を望んでいたが、自民・立憲民主・公明の市議会主要3会派から辞職を促され、任期途中で去ることになった。
平口洋法相は、Netflixの恋愛リアリティー番組『ラヴ上等』シーズン2とのタイアップ中止について、犯罪被害者への配慮に欠けるという批判や更生保護関係者からの懸念を受け、当初の意図を全うすることが困難になったため中止を決定したと説明した。また、外国人政策に関するフリー記者の質問に対し、在留外国人の手数料引き上げは公正な管理のため必要であり、外国人と国民の共生社会実現に資すると反論した。

国土交通省と佐賀県が2027年度からルート未定のまま環境影響評価を実施することで合意したことを受け、山口祥義知事とJR九州古宮洋二社長が佐賀県庁で会談。新幹線が佐賀駅を通る場合の在来線列車本数確保を国がJR九州に要請することなどを確認し、建設的な議論を行った。