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滝野川第三小学校火災、火元コンセントにプラグ差し込まれたまま 警視庁が調査
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朝日新聞14h agoCrime2 min readJapan

滝野川第三小学校火災、火元コンセントにプラグ差し込まれたまま 警視庁が調査

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東京都北区の滝野川第三小学校で発生した火災で、警視庁は火元とみられる音楽準備室のコンセントに電化製品のプラグが差し込まれたままだったことを確認した。床からは焼けた衣類やハンガーも見つかっており、警視庁が出火原因を詳しく調べている。

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Why It Matters

東京都北区の滝野川第三小学校で19日午前11時ごろ、火災が発生し、児童ら11人が負傷した。火元は4階の音楽準備室付近とみられている。

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東京都北区の滝野川第三小学校で児童ら11人が負傷した火災について、警視庁が調べたところ、火元とみられる音楽準備室のコンセントに、何らかの電化製品のプラグが差し込まれたままの状態だったことがわかった。床には、焼けた衣類やハンガーも見つかった。警視庁は実況見分を実施するなどして、出火原因や延焼した状況について慎重に調べている。

火災は19日午前11時ごろ、4階建て校舎の4階音楽準備室付近で発生した。音楽準備室奥の多目的室側の角のあたりで最初に炎が上がったとみられている。

プラグのコードは焼き切れていた

準備室は、校舎角の音楽室と多目的室の間に位置する。警視庁によると、準備室内の多目的室側壁面の角付近にあるコンセントに、何らかの電化製品のプラグが差し込まれたままの状態だったという。プラグにつながるコードは途中で焼き切れていた。

この火元とみられる付近からは電気ストーブ1台と数個のサーキュレーターが見つかった。サーキュレーターにはショート痕やホコリで発火した痕跡はなく、ストーブについては調査中という。

床からは、いずれも焼け焦げた状態の衣類やタオルのほか、熱で変形した状態の針金ハンガー20本以上がまとまった状態で見つかった。室内からは灯油やガソリンなどの成分は検出されなかったという。

警視庁は、電気ストーブの通電状況などを調べるとともに、火災の避難時に骨盤を骨折して入院中の音楽教員の回復を待って話を聞く方針という。

Open Questions

  • 火元となった電化製品の特定
  • プラグが差し込まれていた理由
  • 衣類やハンガーが火元付近にあった経緯

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This article was originally published by 朝日新聞.

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