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小松特別支援学校の男子児童、滝つぼで発見され死亡確認
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朝日新聞7/1/2026Other2 min readJapan

小松特別支援学校の男子児童、滝つぼで発見され死亡確認

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石川県小松市の県立小松特別支援学校から行方不明になっていた小学部5年の男子児童(10)が、1日、学校近くの十二ケ滝の滝つぼで発見され、死亡が確認された。男児は6月30日午前、国語の授業中に教室を出たまま戻らず、捜索が行われていた。遺体に目立った外傷はなく、事件性は低いとみられている。

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石川県小松市の県立小松特別支援学校から小学部5年の男子児童(10)が行方不明になり、捜索していた消防隊員が1日、学校近くの滝で男児を発見した。

県警によると、男児は搬送先の病院で死亡が確認された。遺体に目立った外傷はなく、事件に巻き込まれた可能性は低いとみている。

学校によると、男児は6月30日午前11時ごろ、国語の授業中に「トイレに行きたい」と言い、教室を出た。そのまま戻らず、行方が分からなくなっていた。外履きは校内に残っていたという。

男児の上履きは、教員が正午ごろに学校近くの田んぼのあぜで見つけた。出入り口のうち1カ所の鍵が開いていたこともわかったという。

学校はJR小松駅から約7キロの山あいにある。消防や警察は1日午前5時から捜索を開始。200人態勢で、学校から約1キロ離れた十二ケ滝や近くの山中を、警察犬やヘリも使って捜していた。

十二ケ滝では午前11時ごろ、滝つぼに潜っていた消防隊員が「見つかった」という声をあげた。滝つぼは1メートル以上の深さがあるとして、注意を呼びかける看板が立っている。

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This article was originally published by 朝日新聞.

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