
バックグラウンドで自動捕獲やポケストップの操作が可能に
Scopely Exploreは、位置情報ゲーム「ポケモンGO」において、アプリを閉じた状態でも自動でポケモン捕獲やポケストップ操作が行える新機能「おでかけキャッチャー」を8月14日から段階的に展開すると発表した。
AI-generated summary
「ポケモンGO」はNianticなどが開発・運営する位置情報ゲーム。
Scopely Exploreは、8月14日に位置情報ゲーム「ポケモンGO」で新機能「おでかけキャッチャー」を段階的に展開すると発表した。
本機能は、トレーナーレベル20以上のトレーナーが利用可能。有効化すればバックグラウンドで動作し、画面を開いていない状態でもポケモンを捕獲したりポケストップのフォトディスクを回したりできる。
マップ画面右上または「道具バッグ」の「たいせつなもの」から、おでかけキャッチャーのアイコンをタップすれば使用可能。同様にアイコンから捕獲したポケモン、捕獲数、ポケストップのフォトディスクを回した回数といった情報を確認できる。
おでかけキャッチャーでは「モンスターボール」のみ使用し、「スーパーボール」や「ハイパーボール」は使用しない。「ポケモンボックス」や「道具バッグ」に空きがなくなる、またはトレーナーレベルに応じた1日の上限回数に達すると動作しなくなる。
「Pokemon GO Plus +」などの外部デバイスをペアリングしている場合も、どちらか一方を選んで使用可能。マップ画面では、ペアリング済みの外部デバイスとどちらが有効になっているのかを確認できる。なお、おでかけキャッチャーの有効化中に外部デバイスに切り替えるとおでかけキャッチャーが停止し、翌日まで使用できなくなる。
AI outlook — possibilities, not facts
8月14日より「おでかけキャッチャー」が段階的に展開される
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