
サッカー日本代表はW杯北中米大会1次リーグ第2戦でチュニジアと対戦。前半10分、上田綺世選手のシュートがゴールラインを割ったかに見えたが、VAR判定の結果、わずかにラインにかかっていたためゴールは認められず。その後、上田選手が日本の2点目を決めた。
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サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場中の日本代表は20日(日本時間21日)、1次リーグF組の第2戦としてメキシコ・モンテレイ競技場でチュニジアと対戦した。
前半10分ごろ、ゴールライン上の際どい攻防があった。
1点を先制した日本による、左コーナーキックで始まったプレーだった。
相手がはじいたボールを上田綺世選手がペナルティーエリア内で拾い、右足で低く鋭いミドルシュートを放った。相手DFの足に当たってコースが変わり、チュニジアGKがラインギリギリでボールをかき出した。
ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入したが、ボールはわずかにゴールラインにかかっていることが確認され、ゴールは認められなかった。
その後、前半30分過ぎに上田選手は日本の2点目を決めた。
日本は2022年の前回W杯カタール大会のスペイン戦で、三笘薫選手がゴールライン際ギリギリから折り返して決勝点をアシストしたプレーが「三苫の1ミリ」と話題になった。【川村咲平】

伝統の強打だけでなく、緻密な作戦とチームの結束力で智弁和歌山が優勝。八回に逆転を許すも、スクイズや継投で試合をひっくり返し、主将の松本を中心にミスを補い合うチーム作りが結実した。

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