
日本代表MF遠藤航(リバプール)が負傷のため、ワールドカップ北中米大会を欠場することが決まった。森保監督は「100%回復は難しい」と説明。新主将の板倉滉(アヤックス)は「このメンバーで優勝しましょう」とチームを鼓舞した。
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日本サッカー協会(JFA)は14日、YouTube(ユーチューブ)の公式チャンネルでワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表のミーティングなどの様子を公開した。けがのため遠藤航選手(リバプール)のチーム離脱が報告される場面では、選手らの神妙な表情が映し出された。
遠藤選手の離脱を報告した森保一監督は、今年2月に負傷後もW杯期間中の復帰を目指して手術、リハビリに励んできたものの「初戦、W杯全体を含めて100%回復することは難しい」と経緯を説明した。
新主将を担う板倉滉選手(アヤックス)は「ここからはこのメンバーでやるだけ。しっかり責任を持って戦って優勝しましょう」と、こみ上げる感情をこらえながら呼びかけた。
遠藤選手は2月に左足首付近を負傷。5月末の壮行試合アイスランド戦は前半だけで退き、再び足首に違和感を訴え、その後は別メニューでの調整が続いた。【角田直哉】

伝統の強打だけでなく、緻密な作戦とチームの結束力で智弁和歌山が優勝。八回に逆転を許すも、スクイズや継投で試合をひっくり返し、主将の松本を中心にミスを補い合うチーム作りが結実した。

第108回全国高校野球選手権大会決勝で、智弁和歌山が健大高崎を4-3で下し優勝。八回に健大高崎に逆転を許すも、智弁和歌山は動じずスクイズや犠打で再逆転。精神的な平常心とチームの結束が勝利を呼び込んだ。

第108回全国高校野球選手権大会決勝で智弁和歌山が健大高崎に4-3で競り勝ち、夏4度目の優勝を果たした。和歌山県勢の夏制覇は単独2位の9度目。

智弁和歌山を全国選手権大会優勝へと導いた中谷仁監督。就任3年目だった2021年以来、5年ぶり2度目の頂点に立った。「日本一コミュニケーションを取るチーム」をスローガンに掲げ、選手が伸び伸びとプレーできる環境づくりに奔走した。

第108回全国高校野球選手権大会決勝で、智弁和歌山高校が健大高崎高校を4-3で破り、5年ぶり4度目の優勝を決めた。智弁和歌山の選手や監督のコメント、試合の詳細を紹介。

第108回全国高校野球選手権大会は22日に決勝を迎える。4度目の優勝を狙う智弁和歌山と、初優勝を目指す健大高崎が対戦。継投で勝ち上がった健大高崎の守備力と、強打を誇る智弁和歌山の攻撃力がぶつかり合う。