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サッカーW杯北中米大会、日本代表MF中村敬斗がオランダ戦でW杯デビュー戦にして強烈な同点弾を決め、通算11点目を記録した。25歳、フランス2部スタッド・ランス所属。
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Why It Matters
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、1次リーグF組の日本は初戦でオランダと対戦した。MF中村敬斗が強烈な同点弾を突き刺した。
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日早朝)の初戦でオランダと対戦した。
先制を許した直後だったが、W杯デビュー戦のMF中村敬斗が強烈な同点弾を突き刺した。
0ー1の後半10分過ぎ。ペナルティーエリア左でMF久保建英のパスを受けると、内側にドリブルで切り込みながら右足を振り抜いた。相手DFの股を抜いてゴール左隅へ流し込み、派手にガッツポーズを決めた。
千葉県我孫子市出身の25歳。J1ガンバ大阪から海を渡り、現在はフランス2部のスタッド・ランスで活躍する左サイドアタッカー。カタール大会後の2023年に代表でデビューを果たすと、2戦目のエルサルバトルで初ゴール。そこから5試合連続でゴールを記録し、この日が通算11点目となった。【長宗拓弥】
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