Quick Look
サッカー日本代表の上田綺世選手がワールドカップ北中米大会1次リーグ第2戦チュニジア戦で、W杯初ゴールとなる豪快なミドルシュートを決めた。前半30分過ぎに先制点を挙げ、チームを1点リードに導いた。上田選手は得点後、静かに祈りを捧げるようなポーズを見せた。
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Why It Matters
サッカー日本代表はワールドカップ北中米3カ国大会に出場中。第2戦でチュニジアと対戦した。
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場中の日本代表は20日(日本時間21日)、1次リーグF組の第2戦としてメキシコ・モンテレイ競技場でチュニジアと対戦し、日本は1点リードの前半30分すぎに上田綺世選手がW杯初ゴールを決めた。
中盤でパスを受けた上田選手はペナルティーエリア手前右から右足を振り抜き、豪快なミドルシュートをネットに突き刺した。
上田選手は得点直後、喜びを爆発させず、顔の前で手を合わせ、静かに祈りをささげるようなポーズをした。
上田選手は過去のインタビューなどで「自分が落ち着くルーティンがあれば」と、このポーズを取り入れたことを明かしている。
現地入り後の取材には「W杯はすごく特別なもので、普段通りとはいかないですけど、特別(な舞台)だからこそ、自分の力を発揮するために普段通りの準備を心がけてます」と語っていた。
待望の瞬間が訪れたが、いつも通りの姿勢を貫いた。【長宗拓弥】
Open Questions
- 試合結果はどうなったか?
- 上田選手のゴールは勝利に繋がったか?






