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台風24号と前線の影響により、宮崎県内で記録的な大雨が発生。宮崎市や綾町などで避難指示が出され、学校の休校やJR、高速道路の運休・通行止めなど交通網にも大きな影響が出ている。気象台は引き続き警戒を呼びかけている。
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Why It Matters
台風24号と前線の影響により、宮崎県内で大気の状態が不安定となり、線状降水帯の予測も出された。
台風24号と前線の影響で宮崎県内は4日、大雨となった。宮崎市の一部や綾町などで避難指示が出された。午後6時までの24時間雨量は都農町で377ミリ、宮崎市田野で328.5ミリに達した。
宮崎地方気象台によると、台風周辺の暖かく湿った空気や前線の影響で大気の状態が不安定になり、雨脚が強まった4日午後には線状降水帯の直前予測が出された。
県災害警戒本部によると、午後3時時点で宮崎市、国富町、綾町、都農町の4市町で1万5305世帯3万5448人に避難指示が出ている。けが人や住宅への被害は確認されていないという。
大雨に伴って暮らしにも影響が出ている。
県教育委員会のまとめでは、県内の公立小学校89校と中学校48校が休校になった。県立高校も25校が休校した。
JR九州宮崎支社によると、日豊線は佐伯(大分県)―宮崎間が終日運休。日南線も南宮崎―志布志(鹿児島県)間で運行を取りやめた。5日も一部区間を除き、始発から運休するという。
NEXCO西日本と国土交通省宮崎河川国道事務所によると、午後7時現在で東九州道の門川インターチェンジ(IC)―日南東郷IC、宮崎道の宮崎IC―都城ICが通行止めになっている。
気象台は5日夜遅くにかけて非常に激しい雨となる恐れがあるとして、引き続き警戒を呼びかけている。
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
5日夜遅くにかけて非常に激しい雨が続く見込み
Likely · Within hours
Open Questions
- 被害状況の最終的な規模はどの程度か
- 避難指示はいつ解除されるか







