強盗予備容疑で男4人逮捕 歌舞伎町「トー横」周辺出入りも 警視庁
バールや目出し帽を用意、町田市の女性宅を狙った疑い
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強盗目的でバールや目出し帽を用意したとして、警視庁は20~25歳の男4人を強盗予備容疑で逮捕した。町田市のアパートに住む女性から車や金を奪おうとした疑いがあり、一部は歌舞伎町の「トー横」周辺に出入りしていた。
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Why It Matters
警視庁捜査3課は、強盗予備容疑で20~25歳の男4人を逮捕したと4日に発表した。
強盗目的でバールや目出し帽を用意したとして、警視庁は4日、20~25歳の男4人を強盗予備容疑で逮捕した、と発表した。このうち2人は東京・歌舞伎町の「トー横」周辺に出入りしており、歌舞伎町の知人から事件に加わるよう誘われたとみられるという。
逮捕されたのは、職業不詳の男(25)=埼玉県新座市=、この男の中学の後輩で無職の男(20)=大阪府太子町=、別の無職の男(22)=住居不定=のほか、当時19歳だった無職の男(20)=同。大阪府の20歳の男は「今は言えない」、ほかの3人は「間違いない」などと供述しているという。
捜査3課によると、4人は4月6日夜、共謀し、バールや目出し帽、手袋を持ち、東京都町田市のアパートに住む女性から車や金を奪おうとした疑いがある。
女性がインターホン越しに男らを見て不審に思って110番通報した。
25歳の男が使っていたスマートフォンには、「目的は車の回収」「金の場所、口座の暗証番号を言わなかったらしばく」といったメモが残っていた。同課は、この男が指示役で、別の人物から女性の情報の提供を受けたとみている。
22歳の男と19歳だった男はトー横に出入りしており、歌舞伎町で知り合った20歳の男から誘われた疑いがあるという。
Open Questions
- 指示役の背後にいる別の人物の正体は誰か
- 女性に関する情報はどのように提供されたのか







