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韓国ギャラップが4日発表した調査で、李在明大統領の支持率は前週比2ポイント減の40%となり過去最低を更新した。8月末の内閣改造で局面転換を図ったが、起用された閣僚の疑惑や姿勢が批判を浴び、若年層を中心に支持離れが進んでいる。
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Why It Matters
韓国ギャラップが4日に発表した調査結果で、李在明大統領の支持率低下が報じられた。
【ソウル時事】世論調査機関「韓国ギャラップ」が4日発表した調査結果で、李在明大統領の支持率は前週より2ポイント減の40%となり、過去最低を更新した。李氏は8月30日に6閣僚の人事を断行し、局面転換を図ったが、裏目に出ている。
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調査は1~3日に行われ、不支持率は51%。若年層の支持離れが著しく、20代以下の支持率は前週比6ポイント減の25%、30代は同4ポイント減の31%だった。
内閣改造を巡っては、法相に起用された革新系与党「共に民主党」国会議員の金勝源氏が、知人に頼まれ政府機関に請託を行っていた疑惑が表面化した。また、性平等家族相に抜てきされた革新系少数野党「基本所得党」国会議員の龍慧仁氏は、比例代表選出議員が閣僚になる場合は議員辞職する慣例を無視して議員職に固執。女性政策の実績も乏しく、批判の対象になっている。
Open Questions
- 内閣改造を巡る批判に対して政権側がどのような対応をとるか






