Quick Look
読売ジャイアンツのドラフト1位左腕・竹丸和幸が、地元広島でのプロ初登板で6回無失点、被安打2、10三振の好投を見せ、チームの3-1勝利に貢献した。広島市出身の24歳左腕は、マツダスタジアムでのマウンドで両親や知人に見守られながら9勝目を挙げた。
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Why It Matters
竹丸和幸は鷺宮製作所からドラフト1位で巨人に入団。シーズン開幕から公式戦に先発したが、8月に二度の大炎上で登録抹消となり、再調整を経て今回の1軍復帰登板となった。
(9月4日、プロ野球 読売ジャイアンツ3―1広島東洋カープ)
地元・広島で初めて投げた一戦で好投した。巨人の竹丸和幸が、6回無失点。103球で被安打2、10三振を奪った。
一回、先頭打者にいきなり三塁打を許す。「先取点をもらった直後。何としてもゼロで抑えよう」と切り替えた。2、3番をスライダーで空振り三振に。坂倉にはフルカウントから151キロの直球を外角低めに決めた。
鷺宮製作所から入団したドラフト1位は、プロでの公式戦を球団64年ぶりの新人開幕投手からスタートさせた。春先は順調に白星を積み上げたものの、8月は2度も8失点と炎上。前回登板後に出場登録を抹消された。
フォームの確認や疲労を取ることに重点を置いて再調整に励んだ。そして臨んだ20日ぶりの1軍登板。広島市出身の左腕にとって、中学以来というマツダスタジアムでのマウンドでもあった。
両親や知人が見守る中で9勝目を挙げた24歳。「休みももらったし、きょうはまっすぐが走っていた。ずっと続けられるようにしたい」
Open Questions
- 今後のローテーションでの起用方法は
- 故障や疲労の再発防策は十分か
- 来シーズン以降のエース候補としての期待度は







