
国土交通省は北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸ルートについて、全8案の投資効果を試算した。東京―新大阪間の全区間開通を前提とした新たな手法では、小浜・京都ルートが費用便益比1.1で最も高くなった。来週開かれる与党整備委員会で結果が示される予定。
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北陸新幹線の敦賀(福井県)―新大阪間の延伸ルートを巡り、国土交通省が試算した全8案の投資効果が11日、関係者への取材で判明した。
これまで延伸区間だけで計算していたが、東京―新大阪間の全区間が開通したことを前提とする新たな手法を用いると、現行の福井県小浜市と京都市を経由する「小浜・京都ルート」が「1・1」で最も高くなった。来週中にも開く、自民党と日本維新の会の与党整備委員会で結果が示される。
投資効果は、延伸による移動時間の短縮効果など、社会的利益の見込み額を建設費で割った「費用便益比(B/C)」の値で示される。着工5条件の一つで、結果が1を上回ることが求められる。ただ、与党や国交省内の一部に「それが全てではない」との声もある。
新たな手法では小浜・京都ルートが「1・1」で、ほかの7案が「1・0」だった。延伸区間に限った試算では…

国土交通省は、成田空港と羽田空港を直接つなぐ有料特急列車を2030年代に運行開始する方針を固めた。京成電鉄が計画する都営地下鉄・京急線乗り入れ特急を活用し、訪日客増加による混雑緩和を目指す。

JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州の各社は、モバイルバッテリーなどの発火・発煙事案増加を受け、新幹線車両にファイヤーブランケットと折りたたみバケツを8月までに配備すると発表した。

JR芸備線の内名駅では、1日の平均乗車人数がゼロにもかかわらず、地元住民が手作りの小旗を振って列車を出迎えている。約15年前から続くこの活動は、地域への感謝と寂れた駅への思いから始まった。

東急電鉄が車内でのモバイルバッテリー充電自粛を呼びかけたところ、スマートフォン利用前提のサービスとの矛盾や実効性を問う声が上がり、物議を醸している。同社は持ち込み自体は禁止せず、駅構内での充電を推奨している。

The Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism convened an expert meeting on June 10 to investigate a JAL flight incident on May 29 where a tire puncture occurred after takeoff from Haneda Airport's Runway D. A metal plate was found protruding from the runway, with damage noted in the area since August 2022.

JR東日本は、2027年春デビューする新夜行列車『ルナ・アズール』を発表。季節によって運行ルートを変え、春〜秋は品川〜青森、冬は群馬方面への昼行特急として運行する。