
季節ごとに運行ルートを変えるユニークな列車
JR東日本は、2027年春デビューする新夜行列車『ルナ・アズール』を発表。季節によって運行ルートを変え、春〜秋は品川〜青森、冬は群馬方面への昼行特急として運行する。
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JR東日本は9日、「ルナ・アズール」と名付けた新しい夜行列車について発表した。2027年春から運行開始予定。季節によって行き先を変え、春~秋は品川駅から青森駅に向かう夜行列車として、冬は群馬方面に向かう昼行特急として走る。
「ルナ・アズール」はスペイン語で「青い月」の意味。外観はかつての寝台特急「ブルートレイン」をイメージした青色に。10両編成の車両は常磐線特急「ひたち」として走る「E657系」1編成を改造し、全席グリーン車指定席の1~4人用の個室タイプとする。1号車と10号車には広めの「プレミアム」個室も設ける。
夜行の下りは午後9時ごろに品川駅を出発。青森駅には翌日の午前5時半頃到着する。

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