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KDDIと三菱商事が「Ponta薬局」を開局、スマホでつながる調剤薬局サービス開始
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ITmedia15h agoBusiness2 min readJapan

KDDIと三菱商事が「Ponta薬局」を開局、スマホでつながる調剤薬局サービス開始

Quick Look

KDDIと三菱商事の合弁会社パームヘルスケアは、スマホで薬剤師のオンライン服薬指導や処方薬の受け取り手続き、薬の相談ができる「Ponta薬局」を開局。自宅配送やローソン店舗での受け取りも可能で、薬局へのアクセスに課題を抱える層への貢献を目指す。

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Why It Matters

KDDIと三菱商事の合弁会社であるパームヘルスケアは、スマートフォンでつながる調剤薬局「Ponta薬局」を開局した。これは、2022年度以降の規制緩和や電子処方箋の運用開始を背景とした薬局サービスのデジタル化の進展を受けたものである。

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KDDIと三菱商事の合弁会社であるパームヘルスケアは7月1日、スマートフォンでつながる調剤薬局「Ponta薬局」を開局したと発表した。

利用者はLINE公式アカウントや公式Webサイトを通じて、薬剤師によるオンライン服薬指導から処方薬の受け取り手続き、薬の相談まで利用できる。

処方薬は後日自宅へ配送するほか、全国の対象ローソン店舗でも受け取ることが可能だ。

利用者は自身の生活スタイルに合わせて処方薬の受け取り方法を選択できる。

パームヘルスケアは、近隣に薬局が少ない地域に住む人や、子育て世代やビジネスパーソンなど薬局を訪れる時間が取りにくい人をはじめ、日常的なアクセスに課題を抱える人への貢献を目指す。

2022年度以降の規制緩和や電子処方箋の運用開始を背景に、薬局サービスのデジタル化が進展したことが背景にある。

KDDIは2023年から「au薬局」にてスマートフォンを通じたサービスを提供してきたが、6月をもって同サービスを終了した。

今後は三菱商事やパームヘルスケアとともに、Ponta薬局を通じてさらなるサービス拡大と課題解決を目指す。

同薬局の営業時間は9時から18時までで年中無休だ。

利用料金は処方薬の受け取りに調剤費用と配送料がかかり、薬の相談は無料で利用できる。

Open Questions

  • Ponta薬局の具体的な利用者数目標は?
  • au薬局のサービス終了との連携は?
  • 今後のサービス拡大計画は?

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This article was originally published by ITmedia.

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