
NTTドコモは6月11日、dカードのオンライン入会手続きにおける本人確認で、iPhoneのマイナンバーカードを用いた確認が可能になったと発表した。Appleウォレットの身分証明書機能を利用し、プライバシー保護に配慮した手続きを提供する。
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NTTドコモが6月11日、「dカード」のオンライン入会手続きの本人確認の際に、iPhoneのマイナンバーカードを用いた本人確認が可能になったと発表した。
iPhoneのマイナンバーカードを「dカード」アプリで提示する際、ユーザーは「Appleウォレットで本人確認」をタップすれば本人確認に利用する情報を事前確認することが可能。ユーザーがFace IDやTouch IDで認証した後に共有される。
Appleウォレットの身分証明書は、消費者のプライバシー保護に関する明確なガイドラインを定めているISO 18013-5シリーズとISO 23220シリーズの規格に対応。ユーザーがいつ、どこで、どのような情報を開示したかなど提示に関する情報は暗号化され、ユーザーのデバイス上にのみ保存するとしている。

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