
中国Nubia TechnologyがREDMAGICブランドの9インチ有機ELゲーミングAndroidタブレット「REDMAGIC Astra 2」を発表。9月9日から予約販売を開始し、16日に一般販売。価格は13万9800円から15万9800円(税込)。
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中国Nubia Technologyはこのほど、REDMAGICブランド製となる9型有機ELゲーミングAndroidタブレット「REDMAGIC Astra 2」を発表、9月9日から先行予約販売を開始する(一般販売は9月16日12時から)。通常販売価格は下位構成(メモリ12GB+ストレージ256GB)モデルが13万9800円、上位構成(メモリ16GB+ストレージ512GB)モデルが15万9800円(税込み)。
2400×1504ピクセル表示/最大185Hz駆動対応の9.06型有機ELパネルを内蔵したAndroidタブレットで、SoCとしてSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載。独自の水冷機構を採用しており、安定した高パフォーマンス動作を実現しているのが特徴だ。
メモリはLPDDR5X 12GB/16GB、ストレージはUFS 4.1 256GB/512GBを内蔵。OSはAndroid 16.0ベースの“REDMAGIC OS 11.5”となっている。
容量8300mAhのバッテリーを内蔵(最大75Wの高速充電に対応)、本体サイズは207.1(幅)×134.2(奥行き)×6.9(厚さ)mm、重量は363gだ。
米Adobeは9月2日から、SlackのBusiness+およびEnterprise+プラン向けに「Adobe for Slack」を提供開始。Slackbot経由でFireflyやPhotoshopなど70種類以上のツールを利用可能。無料アカウントでも利用開始でき、Creative Cloud連携で機能拡張。SlackのCPOは会話を離れずに制作できる意義を強調。AdobeはChatGPT、Claude、Copilot、Geminiへの対応も進めている。
国立青少年教育振興機構の日米中韓4カ国調査で、日本の高校生の88.4%がChatGPTなどの対話型生成AIを利用したことがあると回答。前回調査から26.1ポイント増加し、利用頻度が高まっていることが分かった。利用目的は「学習のサポート」が84.8%で最も高く、文化の創造力向上への期待も他国より高い。

住友化学、LINEヤフー、ディップの幹部が生成AI活用の線引き、社内展開の工夫、組織での推進策について語る。人間が最終確認を担い、AIと協働する新しいプロセスを設計することが重要と指摘。

サムスン電子の新型フォルダブルスマートフォン「Galaxy Z Fold8」を試用し、4:3という新しいアスペクト比の採用により、動画や電子書籍の表示領域が広がり、黒帯や余白が減少して没入感が向上したことを報告する。
Anthropicは9月1日に発表した最新モデル『Claude Fable 5.1』と『Claude Mythos 5.1』から、文章には目に見えない透かし、画像には電子署名付き記録を出力に付与し、EUのAI法に基づく義務に対応した。透かしは文章の単語選びに偏りを仕込む方式で、画像はC2PA規格に沿った記録を付与。検出ツール『Claude Content Checker』も公開したが、文章の透かし検出APIは試験提供段階で対象は限定される。対象は日本を含む全世界で、応答品質は変わらないとしている。
UberとWayveは9月3日、ロンドンで自動運転車による配車サービスを開始したと発表した。英国で一般利用者向けの自動運転車配車は初めて。FordのMustang Mach-Eを使用し、TfLの免許保持ドライバーが監督付きで運行を監視。Uberはロンドンを皮切りに世界12市場で展開を計画。同日、約3300人の人員削減も発表。